3月~4月のセキュリティ対策!
こんにちは。鈴木悠です。
お花見の季節になりました!![]()
明日は天気予報で雨が降るとのことなので、今日が最後の見頃かもしれません。
3月~4月は、学校も会社も人の入れ替えが発生する時期です。こんな時に重要になるのがシステムのアカウント管理と利用者へのセキュリティ教育です。
システム管理者は、退職者のアカウントの削除や異動者のアクセス権限の見直しなど、新規アカウントの発行だけでなく、既存アカウントについても適切なアカウント権限を付与しているかどうか見直しを行うことが大事です。
また、同時に利用者に対しては、パッチやウイルス定義ファイルのアップデートなどの操作から、不審な添付ファイルは開かない等のセキュリティ意識を高めるための教育を行うことが大事です。
1月に我社でも標的型メールの演習が秘密裏に行われていました。私は残念ながら標的対象ではなかったらしく、当該メールを受信しませんでしたが、結果はセキュリティ会社であっても60人中11人が不審な添付ファイルのメールを開いてしまったようです(参照記事:http://it.nikkei.co.jp/security/column/nishimoto_security.aspx?n=MMIT2g000006032009)。この記事にて、ここでは「幹部社員」というワードがでていますが、「1~2年目の社員」や「派遣社員、出向社員」も多かったということを後ほど聞きました。
セキュリティ対策というと、アカウント管理やウイルス対策などシステム面での技術的対策が一番に浮かびますが、それだけでなく利用者がそのシステムを適切に利用することができるように、また万が一問題が発生した場合に迅速に報告することができるよう教育を行うことも重要だと思っています。![]()
…だけど、あれだけ言ったのに、アダルトサイトでマルウェアを拾ってくる父にはどう怒ったらいいものでしょうか。。。![]()
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